Ojisanが哲学する

代官山在住のojisanが、人間や社会について偉そうに論じています。京都大学法学部在学中に大手予備校で予備校講師をしていましたから、教育に興味があります。

セックスの男女非対称について

これは主に男性の読者の方に半分同意を求めた叫びですが。

セックスというのは言うまでもなく男女の共同作業です。

しかし、なぜか「うまい」だの「小さい」だの「速い」だの「評価される」のは男性サイドなわけです。

この怒りに関しては男性諸氏は同意していただけると思います。笑

例えば、「細い」、「短い」という評価にしても、これは女性との相対的な関係によります。

当たり前ですが女性のアップルマンゴー(隠語)にも「サイズ」はあるわけで、キツマンからユルマンまで様々なわけです。

たまに客観的にそこまで小さくない男性に対して「小さい」と上から目線の評価をする女性がいますが、これは結局自分のアップルマンゴーが緩くて深いからです。

自分のアップルマンゴーがゆるくて深いからこそ巨根じゃないと感じなくなってるわけです。

ですから、「小さい」と感じるのも半分は自業自得なわけです。

ユルマンちゃんはまずこの事実を認識した方が良いでしょう。

ユルマン、フカマンであるがゆえになかなか満足できないわけですから。

男性のフランクフルトと女性のアップルマンゴーの関係はよく「鍵穴」に例えられますが、まさにその通り。

結局サイズが合っていればお互い気持ちいいわけで、逆も然りなわけです。

ちょっと女性に厳しいことを言いましたが、男性にも同じことが言えます。

「あのコ緩いよ」というのは自分のフランクフルトが細いからでしょう。

また、女性が男性に対して硬さや大きさが物足りないというのも、結局そこまで顔や体が良くないからでしょう。

私もそれはそれは昔、たびたびしょうもない女性と夜を共にしましたが、かわいくなかったりスタイルが良くなかったりすると全然フル勃起にならないわけです。(容姿差別ですけどこれは感覚ですからあらがえません)

申し訳ないけど「フル勃起にならないのは、お前のせいだよ」ともちろん言いませんけど、心の中で叫んだものでしたが、フル勃起にならない私のフランクフルトを酷評するのはやめていただきたいと思いました。

「なんでたたないの?」って、「だから君の容姿がイマイチだからじゃないか」、「きみのアップルマンゴーがゆるいから全然刺激がないからじゃないか、もっときつかったらフル勃起になるわ!」と正直思ったわけです。

ここで私が言いたいのは、以下の点。

そもそもセックスは男女の共同作業ですから、ケースバイケースですが、基本的に片方が気持ちよくない原因の半分はもう片方に原因があります。

女性で男性のセックスのスキル等について一方的に評価する方がたまにいますが、身の程を知れと言いたいですね。笑

いや、女性差別とかじゃなくて、逆にこのネタに関しては男性の方が差別されてるような気がするので、むしろ本来の位置に戻すような議論をしているわけです。笑